
学校を良くするために、ひとりぼっちの親を無くすために活動する父母の集まりで、下記のような活動を行っています。
| 1.毎週どこかで地域懇が |
| 東海3県下28地域毎に、中高の先生やOBの父母・生徒を招いて、居住地域での懇談会を開催します。 クラブと勉強の両立、思春期をめぐる問題、日常生活や大学受験などの共通の悩みや、遠距離通学の問題など、一人一人の実情に即して話し合います。 また、新入生歓迎会も開催しています。 |
| 2.先輩のお母さん達の経験が学べます |
| 先輩のお母さんたちの子育ての苦労や生の体験を、地域懇や学年懇で直接学ぶことができます。 悩みを乗り越えてきた父母と悩みを共有し、安心できます。 |
| 3.親同士友達が出来て楽しくなります |
| 地域懇などで同じ地域に住む同級生や先輩のお母さんなど、色々なお友達ができます。学校へ行く時も誘い合って行かれてはいかがですか?いろいろな情報交換もできます。 |
| 4.多くの先生とお話が出来ます |
| 担任の先生だけでなく、中高さまざまな教科・学年の先生とお話ができます。多くの先生方がお子さんを見守ってくれているという安心感が生まれます。どんな小さなことでもお気軽にお尋ね下さい |
| 5.学校の様子がよくわかります |
| 中学生ともなると、子どもはあまり親に話さなくなります。とかくすると学校の様子がわからなくなりがちです。でも、地域懇や学年懇などで、学校の様子や子どもたちの状況がよくわかります。 |
| 6.公開文化講座を開催します |
| 徳川美術館や揚輝荘の見学、メイクアップや絵手紙の講座、バスハイクなどの楽しくためになる公開文化講座を開催します。中高の先生から、普段の懇談とは違ったお話を聞く講座も開催します。今年のバスハイクは近江八幡へ総勢58名で行きました。 |
| 7.サークルでネットワークを広げましょう |
| 楽しいサークル活動があります。合唱団「イデアーレ」、ボランティア「シンシア・シンシア」、料理教室「ボンシェール」、さまざまな芸術鑑賞「かんげき」、古典を読む「ひむがし」、編みもの「アネモス」の6つのサークルがわきあいあいと活動しています。 |
| 8.父母負担の軽減を目指します |
| 現在生徒一人当たり約30万円、中高年間で約7億円の助成金が学園に支給されており、さらに高校では年収に応じて、父母の皆様に授業料補助が支給されています。そのおかげで父母の学費負担が大きく軽減されています。より一層軽減するために、助成金署名やオータムフェスティバル等に取組んでいます。 |
| 9.愛知父母懇の諸行事に参加します |
| このような父母懇は、南山、淑徳など多くの私学にあります。他校と共同で運営するオータムフェスティバルやサマーセミナー、高校生フェスティバル、春の一斉地域集会など、愛知父母懇の諸行事に参加できます。他校の先生やお母さん方ともお知り合いになれ、より広い視野から子どもの成長を見つめなおすことができます。 |