20周年記念祝賀会

2002年4月6日、 名鉄グランドホテルにて東海父母懇20周年記念祝賀会を開催しました。松濤校長先生、魚住東海学園法人本部事務局長、寺内私教連委員長、中川愛知父母懇会長、愛知父母懇常任幹事の皆様、愛知父母懇各学園・ブロックの皆様、愛知私教連の皆様、東海父母懇OBの皆さん、現役幹事の皆さん、先生方など総勢242名の参加をいただき、盛大に開催することが出来ました。
オープニングとしてオーケストラ部による演奏、曲は「千と千尋の神隠し」より、「いつも何度でも」でした。
その後父母代表、教員代表のあいさつの後、松濤校長先生、中川父母懇会長、寺内私教連委員長からの祝辞のあと、東海学園法人本部事務局長魚住様のご発声による乾杯を行い歓談を行いました。
司会は、東海OBでお子さんも東海を卒業された名古屋テレビアナウンサー部長の浅沼道郎さん、現役父母の五島さんで巧妙な司会が場を大いに盛り上げました。
しばらく会食の後、東海父母懇20年の歴史(前半10年)をスライドとナレーションで綴るアトラクションを行いました。父母懇結成時の由来や苦労がよくわかると共に、懐かしい写真などがたくさん出て来て、古いOBの方は話が弾みました。
次は、イデアーレの皆さんの演奏でした。 曲目は「季節の中で」「待つわ」でした。伴奏はピアノ岡戸弘美さん、フルート竹内梓さん、チェロは東海高校1年の佐古健一くんでした。
続いて、 東海父母懇20年の歴史(後半10年)をスライドとナレーションで綴るアトラクションを行いました。最近のスライドがたくさん出てきて、現役幹事の皆さんにとっても親しみやすいものとなりました。
最後のアトラクションは、高校生へのインタビュー。これは、20年誌「あゆみ」の中にある高校生達の「父親・母親への一言」の文章を元東海高校教諭で演出家の平野二郎先生が脚本・演出したものです。インタビュアーは司会をされた浅沼さんの奥さん。生徒達の本音は親への感謝の言葉が聞かれ、開場からは拍手が起こったり爆笑が起こったり大変盛り上がりました。一番受けたセリフは母親についての一言で、「家政婦にはしたいが嫁にはしたくないタイプ」でした。
2時間半の企画でしたが、時間が経つのも忘れるくらい、 楽しく旧交や親睦を深めた会でした。

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