ドーム祭典2002

県民文化大祭典2002 in ナゴヤドーム

底抜けに明るく、スカッとした祭りが、11月10日、ナゴヤドームに!

暗い世相を吹き飛ばす、
底抜けに明るく開放的な、スカッとした”祭り”!
人間を解き放ち、エネルギーが噴出する”祭り”!
そして、地域と学校がつながり、文化を総結集した”祭り”
そんな祭りが、11月10日、ナゴヤドームに出現します。
幼児も小中学生も高校生も、お父さんもお母さんも
おじいさんもおばあさんも、町のみんなの祭りです!
祭りの中で、子どもと教育への熱い思いが、つながります。
人々のネットワークが、ナゴヤドームから、広がります。
この祭りにみなさん、参加しませんか!

 

「1000人の『動くコンサート』」(壮大なマーチングの競演)

 

愛知県の私立高校、公立高校の吹奏楽部が勢揃いし、子どもから大人まで加わった1000人を超える壮大なマーチングの競演です他府県ではこの企画だけで3万人の観客が集まるというコンサートです。ナゴヤドームでは初めての「動くコンサート」。

 

「3000人ゴスペル」

 

"Amazing Grace"、"We Are The World"、"Hail Holy Queen"、"Joyful Joyful"のメドレーと、「アフガンへの子どもにサッカーボールを贈る」チャリティーCDで歌われている「翼を下さい」を、東海・椙山・安城学園の合同オーケストラのバックに3000人で歌い上げます。

 

「2000人手話合唱」

 

桜ヶ丘高校の生徒・父母・教職員で編成された手話合唱団と愛知父母懇サークルを核にして、市民も加わり2000人が手話合唱で「風になりたい」「贈る言葉」の2曲を披露します。

 

記念公演「桂文珍」

 

落語的学問のすすめ

 

記念式典(14:40〜15:30)

 

県会議員や各学園の代表者のみなさんが勢揃いし、教育改革への思いを共有します。

重要な式典です。必ずご家族でご参加下さい。

 

「2000人太鼓&花祭り志多ら舞い」

 

「97年ドーム祭典の華」は県下隅々から駆けつけた太鼓サークルや小さな子どもからお年寄りまでが加わった「1000人太鼓」でした。ドームの空気のふるえが内野・外野席を埋め尽くした人々の体と心に「ずしずし伝わってきた」と言います。今年はさらにパワーアップし、和太鼓・三味線・篠笛などを中心にしたプロの太鼓集団「志多ら」と高校日本一になった日本福祉大学付属高校の「楽鼓」を中心に、子どもから大人まで2000人が大結集します。演目は太鼓演奏と重要無形文化財になっている「花祭り」をもとに生まれて「花祭り志多ら舞い」です。

 

「3000人群舞『島唄』」

 

4月29日の「高校生新入生歓迎フェスティバル」で発表され、大きな話題を呼んだ「島唄」。ドームでは高校生を中心にさらに激しく、お送りします。

 

「ダンス イン ドーム」

 

今高校生たちにもっとも人気のあるクラブの一つがダンスクラブです。その中でもトップレベルの高校のダンスクラブが、ドームに結集し、素晴らしいダンスを発表します。

 

「ファイナル合唱」

 

ドーム祭典の最後を飾る「ファイナル合唱」。愛知私学はこの30数年、厳しい情勢の中で、生徒・父母・教師・地域のつながりを強め、広げてきました。私学の歴史は「人間の誇りの復権」の歴史です。その節々でつくられ、歌い継がれてきた数々の名曲の中から珠玉の3曲〜「息子よ」「私学があぶない」「町に緑の広場がある」を、オーケストラをバックに全員で高らかに歌い上げます。

 

「2000人ロックソーラン」

 

ドラマ「金八先生」の影響もあって、いまやロックソーランは全国的に広がっています。学校はもとより、地域でもさまざまなクラブが生まれています。学校から、地域から、集まった2000人が「海援隊コンサート」つなぐ形でロックソーランを踊ります。

 

海援隊コンサート(16:00〜)

  武田鉄矢さん、中牟田俊男さん、千葉和臣さんがドームにやってくる

 

それぞれの企画の参加者を募集しています。チラシはこちら。PDFファイルです)